こんにゃく米について徹底検証

 

 

『ダイエットしないと・・・でも食べる量は減らしたくない。』

 

そんなわがままなダイエット法を探している人も多いと思いますが、そんな人におすすめなのがこんにゃく米を使った「糖質ダイエット」です。

 

普段食べる白米をこんにゃく米に替えることによって、食事の量を減らすことなく摂取する糖質だけをカットすることができる方法として、多くの人が実践したり興味を持っているダイエット法です。

 

現在こんにゃく米はいろいろなメーカーから販売されていますが、その中でもからだコントロールが販売しているこんにゃく米が有名です。

 

では

 

 

具体的にこんにゃく米を食べることによってどんな効果があるのか?
こんにゃく米を使うことでどんなメリットがあるのか?
こんにゃく米を使う際の注意点はないのか?

 

 

そこで、こんにゃく米について詳しく解説しますので、こんにゃく米を使おうと思っているのであれば、ぜひ参考にしてください。

 

 

 


こんにゃく米とは?

こんにゃく米とは、こんにゃくを米状に加工したもので、分かりやすく言うと「米の形をしたこんにゃく」を指します。

 

そもそもこんにゃくは、カロリーがほとんどなくお米の1/10程度しかないと言われています。

 

ですから、お米の代わりにこんにゃくを食べれば食べる量や満腹感は一緒でも、摂取する糖質の量はお米と比べて格段に減らすことができる・・・わけですが、これが結構しんどかったりします。

 

なにせ「こんにゃく」ですから、そんなに量は食べれませんからね。

 

そういった食べづらさを解消したのがこんにゃく米です。

 

そのため、こんにゃく米をお米に混ぜて炊くことによって、量を一切減らすことなくカロリーだけを減らすことができるため、食事制限が苦手だったり失敗した人でも気軽に取り組むことができます。

 

また、こんにゃく米は加工されてはいるものの、原型はあくまでも「こんにゃく」ですから体に悪い成分などは入っていませんから、安全面でも安心して食べることができます。


 

こんにゃく米にはこんなメリットがあります!

こんにゃく米はご飯に混ぜて食べることによって、食べる量を減らすことなくダイエット食品で、誰でも気軽に始めることができます。

 

そしてこんにゃく米を使ってダイエットをすることで次のようなメリットがあります。

 

 

手軽に糖質制限ができる

 

こんにゃく米は白米と一緒に炊き込むだけで食べることができるため、特別な料理のスキルが必要ありません。

 

やることと言えば、お米を洗水して炊く前にこんにゃく米を入れるだけですから、誰でも簡単に作ることができますし、それによって糖質制限ができます。

 

しかも食べる量はそのままでいいわけですから、食事制限のようなストレスと戦う必要もありません。

 

唯一の弱点と言えば「米が炊けないとできない」ですが、おそらく炊飯器がない家庭はほとんどないでしょう。

 

そういう意味では、ダイエットにおける設備投資はゼロということになります。

 

 

普段の食生活を変えずにダイエットができる

 

こんにゃく米はご飯と混ぜて食べることで、糖質を自然とカットすることができるダイエット食品です。

 

そのため、自分のライフスタイル(特に食生活)を変える必要は一切なく、自分がこれまで続けてきたスタイルを変えることなくダイエットに取り組むことができます。

 

実はこれがこんにゃく米を使ったダイエットの魅力です。

 

食事制限をする場合、食生活を強制的に変える必要があり、それによってかかるストレスによって挫折したりリバウンドしたりするのですが、こんにゃく米を使えば食生活を変えなくてもいいわけですから、ダイエットにかかるストレスはほとんどありません。

 

だからこそ、長く続けることができ、結果が出やすいのです。

 

 

準備がカンタン

 

こんにゃく米を作るには、研ぎ終ったお米に適切な分量のこんにゃく米を入れて炊飯器で炊くだけ・・・たったそれだけでこんにゃく米を食べることができます。

 

メーカーによって生タイプと乾燥タイプのこんにゃく米があり、それによって多少作る手順は異なるかもしれませんが、基本的に料理のスキルは全く必要ありません。

 

ですからこんにゃく米を作る時間というのはほとんどかかりません。

 

準備に時間がかかりませんから、気軽に始められますし継続もしやすいです。

 

 

冷凍保存もできる

 

白米を多めに炊いて冷凍庫に保存している人もいると思いますが、こんにゃく米も白米と同じように冷凍して保存することができます。

 

もちろん冷凍にして保存しても味が変わる心配はありません。

 

そのため、ダイエットのために毎日こんにゃく米を炊く必要はありませんから、一人暮らしの人でも簡単に取り組むことができますし、弁当のごはんに入れることだってできます。

 

ただし、生タイプのこんにゃく米の場合は冷凍すると味が変わってしまう可能性がありますので、冷凍をする習慣があるのなら乾燥タイプを使うようにしましょう。

こんにゃく米の「味」について

見た目だけ見れば白米と比べて全く大差ないこんにゃく米ですが、味についてはどうでしょうか?

 

こんにゃく米についてのレビューや口コミを見ても

 

「意外とおいしかった」
「普通の白米と全然違いが分からなかった」

 

など、味に関して否定的な意見はまったくありませんでしたので、その辺はあまり心配しなくてもいいかと思います。

 

もちろん「味覚」の問題なので、人によっては違いを感じるかと思いますが、多少「あれ?」と思うことはあるものの、あきらかにこんにゃくと感じることはないでしょう。

 

また、臭いについては若干こんにゃく臭というかこんにゃく米特有の生臭さを不安視する人もいるかもしれません。

 

特に他のメーカーから販売されているこんにゃく米を食べたことがある人は、こうした「臭い」に不安を感じてしまうこともあるでしょうが、このこんにゃく米に関してはそこまで生臭さを感じる人は少ないので、その辺も安心してもらってもいいのではないでしょうか。

 

こんにゃく米を使う際の注意点

これまでこんにゃく米の特徴とメリットについてお話ししてきましたが、決してデメリットがないわけではありません。

 

とはいっても、安全面や栄養面におけるデメリットは特にありません。

 

ですから食べ続けて体調を崩したり重い病気になったりすることはないのですが、それ以外の部分で注意しておいた方がいいポイントがあります。

 

これまでレビューや口コミなどを調べてみたところ、以下のようなデメリットがこんにゃく米にはあるみたいです。

 

 

味が合わない人がいる

 

こんにゃく米は白米と混ぜて食べることで、白米そのものの味のまま食べることができます。

 

ただ、人によってはこんにゃく米の味が合わない人もいます。

 

先ほど味については意外と好評だったとお話ししましたが、100人中100人の意見ではなく、中には「どうしても無理!」って人もいるかもしれません。

 

そんな人への対策としては、チャーハンやカレーなど米をメインにした料理に使うこと。

 

白米だけで食べるとこんにゃくが入っていることが分かるのであれば、白米におかずをかけるタイプの料理の時に使えば、こんにゃくの味はより濃い味にかき消されるため、「こんにゃくを食べている」と感じることはありません。

 

「でもそれだと逆にカロリー増えるのでは?」

 

と思うかもしれませんが、結局白米とおかずが別々の皿に用意するか、おかずを白米の上に乗せるかだけの違いなので、総合的なカロリー量は他の料理でこんにゃく米を食べる時とそこまで差はありません。

 

こんにゃく米を使っている限りカロリーや糖質はきちんとカットされていますので、味が合わないのであれば白米を調理したりして味をごまかせば大丈夫だと思います。

 

 

賞味期限がある

 

こんにゃく米は食品ですから当然賞味期限があり、それを過ぎれば当然味が変わったり効果がなかったりしります。

 

ですので、きちんと賞味期限を確認し、それまでに使い切るようにしましょう。

 

とはいっても、乾燥タイプのこんにゃく米であれば賞味期限は1年前後ありますので、ご飯を炊くたびに使っていれば賞味期限を切らすことはないので、そこまで深く考えなくてもいいと思います。

 

 

安全面や衛生面でのデメリットはあるのか?

 

これまで挙げたこんにゃく米のデメリットは、味などの「食品」としてのものばかりでした。

 

では、安全面や衛生面に置いてのデメリットはないのか?

 

他のメーカーから販売されているこんにゃく米は分かりませんが、少なくともからだコントロールのこんにゃく米については安全性や衛生面は特に問題ありません。

 

使用されているこんにゃくも、無農薬の「むかごこんにゃく」を使用していますし、加工も着色料や保存料を使わずすべて国内で行われています。

 

また長期保存を可能にするために独自の乾燥工程を加えたりといった工夫もしていたり、着色料の代わりに貝由来のカルシウムを使用していたりなど、安全面や衛生面には特に気を使って作っている様子が見受けられます。

 

ですので、からだコントロールのこんにゃく米に限って言えば

 

「食べても体に害はないのだろうか?」
「体調を崩したりしないだろうか?」

 

などといった心配はしなくてもいいのかなと思います。

 

ただし、より早くダイエットするために、間違った使い方や分量を独自で決めて使用すると、生きる上で必要な糖分を摂取できなくなり、それによって体調を崩す可能性もあります。

 

そうならないように、分量等については我流でやらずきちんと定められた量を入れるようにしてください。

無理なく糖質制限するならこんにゃく米がオススメ

 

 

これまでこんにゃく米について色々お話ししてきましたが、今のライフスタイルを変えることなく、なおかつ摂取するカロリーだけを減らしたいのであればこんにゃく米はもってこいの食品だと思います。

 

もちろんこんにゃく米は居酒屋やレストランなどで出されることはあまりありませんから、自炊することが前提となります。

 

しかし、こんにゃく米を作る方法は単にお米を炊く前に入れればいいだけなので、誰にでもできますし冷凍保存も可能なので、料理が苦手な一人暮らしの人でも取り組めるはず。

 

各メーカーから色々なこんにゃく米が発売されていますが、個人的にはからだコントロールの無農薬こんにゃく米がおすすめなので、興味があればぜひ試してみてください。