こんにゃく米について徹底検証

 

 

『ダイエットしないと・・・でも食べる量は減らしたくない。』

 

そんなわがままなダイエット法を探している人も多いと思いますが、そんな人におすすめなのがこんにゃく米を使った「糖質ダイエット」です。

 

普段食べる白米をこんにゃく米に替えることによって、食事の量を減らなくても摂取する糖質だけをカットできる方法として、多くの人が実践したり興味を持っているダイエット法です。

 

現在こんにゃく米はいろいろなメーカーから販売されていますが、その中でもからだコントロールが販売しているこんにゃく米が有名です。

 

では

 

 

具体的にこんにゃく米を食べるとどんな効果があるのか?
こんにゃく米を使ったらどんなメリットがあるのか?
こんにゃく米を使う際の注意点はないのか?

 

 

そこでこのサイトではこんにゃく米の効果や特徴、そして本当にダイエットとの関係性について調べた結果をまとめました。

 

こんにゃく米を使おうと思っているのであれば、ぜひ参考にしてください。

 

今なら2週間お試しのお得なキャンペーンもやっていますので、この機会にはじめてみてもいいでしょう。

 

 

こんにゃく米


こんにゃく米が糖質ダイエットに効果的なワケ

こんにゃく米とは、こんにゃくを米状に加工したもので、分かりやすく言うと「米の形をしたこんにゃく」を指します。

 

そもそもこんにゃくは、カロリーがほとんどなくお米の1/10程度しかないと言われています。

 

ですから、お米の代わりにこんにゃくを食べれば食べる量や満腹感は一緒でも、摂取する糖質の量はお米と比べて格段に減らせる・・・わけですが、これが結構しんどかったりします。

 

なにせ「こんにゃく」ですから、そんなに量は食べられませんからね。

 

そういった食べづらさを解消したのがこんにゃく米です。

 

そのため、こんにゃく米をお米に混ぜて炊くことによって、ご飯を食べる量を一切減らさずにカロリーだけをカットできるため、食事制限が苦手だったり失敗した人でも気軽に取り組めるのです。

 

また、こんにゃく米は加工されてはいるものの、原型はあくまでも「こんにゃく」ですから体に悪い成分などは入っていないので、安全面でも安心して食べられます。

 

こんにゃく米のメリットは“手軽さ”

 

糖質制限するとなると、食べるものや量に細心の注意を払わないといけません。

 

ですがこれがなかなか難しくて、ついつい美味しいと手が伸びてしまいますよね?

 

特に白米が好きな人はどれだけでも食べられるので、いざ糖質制限のために「食べる量を減らそう!」と思ってもなかなかできないのが現状です。

 

しかも糖質をカットするために低糖の料理を作るにもある程度料理のスキルが必要だったりします。

 

そのため、糖質制限は一部の人にはかなり困難なダイエット法と言えるでしょう。

 

そんな人達にお勧めなのがこんにゃく米です。

 

こんにゃく米の作り方は白米と一緒に炊き込むだけですから、特別な料理のスキルもいりません。

 

やることと言えば、お米を洗水して炊く前にこんにゃく米を入れるだけですから、誰でも簡単に作れる上に、それによって糖質制限ができます。

 

しかも食べる量はそのままでいいわけですから、食事制限のようなストレスと戦う必要もないのです。

 

唯一の弱点と言えば「米が炊けないとできない」ですが、おそらく炊飯器がない家庭はほとんどないでしょう。

 

そういう意味では、ダイエットにおける設備投資はゼロということになります。

 

こんにゃく米を使わずに糖質ダイエットするとどうなるか?

 

こんにゃく米は糖質制限するにはとても有効な手段の1つです。

 

ではこんにゃく米を使わずに糖質制限によるダイエットをするとどうなると思いますか?

 

これはおそらく、多くの人が体験したと思いますが、糖質ダイエットは頭でイメージしている以上にきついです。

 

そして実は糖質ダイエットは世間が思っている以上に“危険”なダイエット方法なのです。

 

糖質の摂取を抑えれば、脂肪となる成分を体内にいれずにすむわけですから、当然体重は増えていきません・・・が、実は落ちるのは体重だけで脂肪の割合を示す“体脂肪”は糖質を絶っただけではそう簡単に落ちないのです。

 

さらに、糖質を絶つ行為は他の栄養素の摂取の妨げにもなるため、栄養が偏り風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなったりもします。

 

そして、体内の糖分が少なくなるとイライラしやすくなり、このイライラによって過食に走ってリバウンドする人も珍しくなく、これを繰り返すと『痩せにくく太りやすい体質』になってしまいます。

 

もちろん余計な糖質を取らぬよう食事制限は必要ですが、やり方を1つ間違えると自分にしっぺ返しが来るのが糖質ダイエットの難しいところです。

 

こんにゃく米は、そんな難しい糖質ダイエットを簡単にするダイエット食品ですので、これまで糖質制限ダイエットをして失敗した経験があるのなら、こんにゃく米でリベンジしてみてはいかがでしょう。

 

 

糖質制限とカロリー制限の違い

 

たまに「糖質制限=カロリー制限」と考えている人もいるみたいですが、実は両者には大きな違いがあります。

 

カロリー制限は体を動かすのに必要最低限なエネルギー(カロリー)を摂取し、不要なエネルギーは摂取しないようにする方法を指します。

 

基本的にカロリーは食べ物全てに含まれていますから、どの食べ物(料理)がどのくらいのカロリーかを計算して、一定のカロリー以上摂取しないよう食事制限をするのがカロリー制限の基本となります。

 

それに対して糖質制限は糖質を含む食品のみを抑える方法で、1日の食事量や摂取するカロリーはまったく気にしなくてもいい食事制限法を指します。

 

糖質を控えると血糖値の上昇値もゆるやかになり、それによってインスリンの分泌抑制につながります。

 

インスリンは上がった血糖値を下げる働きがある一方、脂肪を蓄える働きもあるので、後者の働きを抑えるために提唱されているのが糖質制限です。

 

では糖質制限とカロリー制限とでは、どちらがダイエットの効果があるのか?

 

答えを言えば、その人の性格や食生活によって変わってくるので「カロリー制限は意味がない!」とは言えませんが、毎日カロリー計算するのを面倒と感じるのであれば、糖質制限のほうが合っているでしょう。

 

糖質制限は極端な話、糖質(炭水化物)さえ摂らなければいいわけですから、それ以外の栄養(たんぱく質など)はどれだけ摂っても問題ないので。

 

逆にご飯や麺類など炭水化物を含んでいるものが好きな人からすると、糖質制限はかなり地獄に感じるかもしれません。

 

ですが、こんにゃく米を使えば食べる量を減らさなくても糖質をカットできますから、糖質制限に興味がありつつもお米が大好きな人にはお勧めです。

 

糖質分解については近年提唱されたダイエット法であり、その安全性や効果についてはまだハッキリとしたものがありませんし、その具体的なやり方も確立されていません。また糖質制限について否定的な見解もあるので、糖質制限の“やりすぎ”には十分注意しましょう。


こんにゃく米を使った具体的なダイエット法

 

こんにゃく米は、普段食べている白米をすり替えることによって、食べる量を減らさずに糖質ダイエットができるダイエット食品です。

 

こんにゃく米に替えただけでも、目に見えるダイエット効果を実感できる人いるかもしれませんが、より早く効果を実感するための方法をここで紹介します。

 

もちろんこんにゃく米を毎日食べるという前提条件の上でのお話ですのであしからず。

 

毎日体重計に乗る

 

いくらこんにゃく米を毎日食べていても、それが効果として実感しなければ長続きしませんよね?

 

特に体重の増減は数値で見ないとハッキリしませんから、ダイエットに挑戦中は毎日体重計に乗るのを習慣にしましょう。

 

測るタイミングはなるべく体の状態が安定している時がベスト。(例えば夕食の食べる前やお風呂に入る前とか)

 

あと、日々測った体重をメモやグラフに記載しておくと体重の増減が目で見て分かるようになるので、測ったらきちんとメモするように、

 

たんぱく質を摂ることを意識する

 

糖質だけをカットしたいならこんにゃく米に替える以外は特に気にする必要はないですが、より早く結果を出したいのであれば主食以外の食事にも気を使いましょう。

 

特に気をつけるのはたんぱく質を摂ること。

 

食事制限をすると体重と一緒に筋肉も落ちてしまい、リバウンドしやすい体質になってしまいますので、そうならないように鶏むね肉や大豆などのたんぱく質を多く含む食材を一緒に食べるといいでしょう。

 

せっかくダイエットに成功しても、またすぐ元の体重に戻ったら元も子もないですからね。

 

ドカ食いよりもチョコ食い

 

チョコ食いといってもチョコレートを食べろ!という意味ではありません。

 

一度に大量の食事を摂ると血糖値が上がって脂肪になりやすくなるうえに、食べない時間が長ければ長いほど筋肉も分解されやすくなります。

 

つまりドガ食いする方が太りやすい体質になるので、できれば食事はチョコチョコ食べるのがいいでしょう。

 

お腹が減る前に少しずつ食べると血糖値も安定し、空腹感も起きにくくなります。

 

また「食べたい!」というストレスも抑えられるので間食なども含めて“少量の食事を回数多く摂る”食事スタイルにしてみてください。

 

ストレスが溜まったら無理をしない

 

こんにゃく米と併せて食事制限をする人もいるかもしれませんが、もし食事制限中にストレスを感じたら無理せず何かを口にしましょう。

 

ダイエットにおいてストレスは最大の敵で、ストレスをいかになくせるか?がダイエット成功の大きなポイントになってきます。

 

「お腹が減ったな〜」と感じたら、なるべく低カロリーのものを口にしてひとまず空腹感を抑えるよう心がけるとうまくいきやすくなりますよ。

 

これは食事制限だけでなく運動にも当てはまります。

 

ダイエットを始めた当初はモチベーションが高いため、どうしても激しめなトレーニングをしがちですが、激しければ激しいほどモチベーションが下がりやすくなり、次第に運動するのが嫌になります。

 

運動は体の燃費を良くなるので続けるべきではありますが、無理な運動はかえってストレスを溜めるだけですので、無理のないペースで取り組みましょう。

 

食べ過ぎたら翌日で調整する

 

食事制限や糖質ダイエットをして、ずっと計画通りの食事を摂れる保証はないです。

 

特に仕事の都合などで外食したりする機会が多い人は、なかなか思い通りにいかないほうが多いでしょう。

 

そんな時は、その場は楽しく食事を楽しみ、翌日食事の量などを調整して帳尻を合わせてください。

 

もちろんあらかじめ外食する予定が決まっているのなら、その前日に調整するのもOK。

 

あまり根詰めず、食べる時には食べた方が結果的にうまくいくと思うので、臨機応変に取り組むのがいいでしょう。

 

ここで紹介した方法はあくまでも一例で、これ以外にもさまざまな方法があります。

 

中には白米をこんにゃく米に替えただけで「体重が落ちた!」なんて人もいますが、みんながみんなそう簡単に成功するわけではないですからね。

 

こんにゃく米を使いつつ、軽めの食事制限や食事のルールを設定すると、より早くダイエットの効果が実感できると思います。

こんにゃく米に関する色々な疑問

 

糖質制限や糖質ダイエットを無理なく進められるこんにゃく米。

 

現在、ダイエットはもちろん糖尿病を患っている人も愛用して食べられています。

 

とはいえ、まだこんにゃく米を食べた経験がない人からすると、色々不安や疑問が出てくると思うので、ここでこんにゃく米に関する不安や疑問について解説していきます。

 

1.こんにゃく米の「味」って美味しいの?

 

見た目だけ見れば白米と比べて全く大差ないこんにゃく米ですが、味についてはどうでしょうか?

 

こんにゃく米についてのレビューや口コミを見ても

 

「意外とおいしかった」
「普通の白米と全然違いが分からなかった」

 

など、味に関して否定的な意見はまったくなかったので、その辺はあまり心配しなくてもいいかと思います。

 

もちろん「味覚」の問題なので、人によっては違いを感じるかと思いますが、多少「あれ?」と思ったりするものの、あきらかにこんにゃくと感じたりはしないでしょう。

 

また、臭いについては若干こんにゃく臭というかこんにゃく米特有の生臭さを不安視する人もいるかもしれません。

 

特に他のメーカーから販売されているこんにゃく米を食べたことがある人は、こうした「臭い」に不安を感じるかもしれませんが、このこんにゃく米に関してはそこまで生臭さを感じる人は少ないので、その辺も安心してもらってもいいのではないでしょうか。

 

もし味が苦手だったら?

 

先ほども言いましたが、味覚は人によって異なりますからこんにゃく米の味に慣れない可能性も決してゼロではありません。

 

そんな人はチャーハンやカレーライスにこんにゃく米を使うと味や臭いを気にせず食べられると思います。

 

クックパッドにはこんにゃく米を使ったレシピも公開されていますので、レシピを参考にこんにゃく米の活用すれば大丈夫でしょう。

 

また、ふりかけなどをかけて強い味をつけて食べても問題ありません。

 

 

2.食事制限しなくてもいいの?

 

こんにゃく米はご飯と混ぜて食べることで、糖質を自然とカットできるダイエット食品です。

 

そのため、自分のライフスタイル(特に食生活)を変える必要は一切なく、自分がこれまで続けてきたスタイル(特に食生活)を変えなくてもダイエットに取り組めます。

 

実はこれがこんにゃく米を使ったダイエットの魅力です。

 

食事制限をする場合、食生活を強制的に変える必要があります。

 

1日の食事の量を減らすのはもちろん、間食を控えたり食事で出す料理の種類やカロリー計算も必要です。

 

なおかつ栄養が偏らないようにバランスを考えた食事を摂らないといけません。

 

しかし、急激な食生活の変化はストレスを溜める大きな要因となります。

 

普段当たり前のように食べていたのにある日突然それができなくなる・・・特に食生活はほとんど習慣づいてしまっているため、改善のために変えようと思うとどうしてもストレスが少なからずかかってしまいます。

 

この食生活改善のストレスがうまく発散できないと挫折したりリバウンドしたりするため、食生活の改善はとても難しいのです。

 

ですがこんにゃく米を使えば食生活を変えなくてもいいわけですから、ダイエットにかかるストレスはほとんどありません。

 

食べる量を変えず摂取するカロリー量だけを減らせるため、「食べたい!」という欲求を我慢しなくてもいいのです。

 

だからこそ長く続けられますし、ダイエットの結果が出やすいのです。

 

 

3.こんにゃく米を冷凍保存しても大丈夫?

 

白米を多めに炊いて冷凍庫に保存している人もいると思いますが、こんにゃく米も白米と同じように冷凍して保存できます。

 

もちろん冷凍にして保存しても味が変わる心配はありません。

 

わざわざ料理を作らなくても冷凍保存したこんにゃく米を解凍しておけば簡単に糖質制限ができるのがこんにゃく米のメリットの1つと言えるでしょう。

 

しかも冷凍保存できるということは、ダイエットのために毎日こんにゃく米を炊かなくてもいいので、一人暮らしの人でも簡単に取り組めますし、弁当のごはんに入れたりもできます。

 

つまり、いつでもこんにゃく米を食べて糖質制限ができる・・・ということ。

 

ただし、生タイプのこんにゃく米の場合は冷凍すると味が変わってしまう可能性がありますので、冷凍をする習慣があるのなら乾燥タイプを使うようにしましょう。

 

乾燥タイプと生タイプの違い

 

こんにゃく米は各メーカーから色々な種類が販売されており、インターネットで「こんにゃく米」と検索するとたくさん出てくると思います。

 

実際に各メーカーによって価格や容量に差はあるものの、大きく分けるとこんにゃく米は2つのタイプに分けられます。

 

それが「生タイプ」か「乾燥タイプ」か・・・です。

 

生タイプのこんにゃく米の特徴
生タイプのこんにゃく米とは、白滝のような形状をしており、水分などと一緒に梱包されているまぎれもなく「白米の形をしたこんにゃく」といったものです。

 

水分をとばしていないため、鮮度があってこんにゃくが持つ栄養素が含まれている反面、独特の匂いがしたり冷凍保存ができなかったりとデメリットも多くあるこんにゃく米です。

 

乾燥タイプのこんにゃく米の特徴
こんにゃくを乾燥させてパラパラにした状態のこんにゃく米で、からだコントロール社のこんにゃく米も乾燥タイプとなっています。

 

乾燥しているため賞味期限が長く、冷凍保存しても味が落ちなかったりすることから、多くの人は乾燥タイプのこんにゃく米を使用しています。

 

上記で紹介したように、はじめてこんにゃく米を使うのであれば乾燥タイプのものを使ったほうが長く使えるでしょう。

 

人によっては生タイプのこんにゃく米でも問題なく食事を楽しめると思いますが、独特の匂いがしたり冷凍保存すると解凍した際に水分が出てお米自体がベトベトになったりと使いにくい点がいくつかあります。

 

ダイエットを成功させたいのであれば、とにかく“長く続けられるか?”がとても大切。

 

その意味では、からだコントロール社のこんにゃく米は糖質ダイエットをする上でお勧めのダイエット食品と言えるでしょう。

 

 

4.こんにゃく米の炊き方って難しくない?

 

こんにゃく米を食べるにはお米と一緒に炊くのが必要不可欠。

 

しかも普通に白米だけを炊くのとは少し違い「白米+こんにゃく米」を炊く場合は

 

白米の量
こんにゃく米の量
水の量

 

を正しい割合にしないと美味しく炊けません。

 

では具体的にどのくらいの分量がベストかというと

 

白米:こんにゃく米=3:1

 

あたりがベスト。(3:2でもOK)

 

例えば炊き上がりが2合の場合は白米を1合半、こんにゃく米を半合(からだコントロール社の場合は1袋分)で、お水は2合分入れると美味しくできます。

 

それ以外に気をつけるポイントとしては

 

・こんにゃく米は炊く直前に入れる
・炊き上がったら白米を混ぜる

 

くらいなので、そこまで難しくないです。

 

誰でも簡単にできる上に注意する点も多いわけではないので、料理が全くできない人でも安心して試せるのではないでしょうか。

 

こんにゃく米だけで炊いても大丈夫?

 

こんにゃく米のレビューサイトにはこんにゃく米だけ炊いて食べてみた感想を掲載しているものがいくつかありますが、それらを見る限りこんにゃく米だけ炊いて食べるのはあまりお勧めしません。

 

見た目は普通の白米と同じように見えますが、炊き上がった後の匂いや食感が白米とは違うので、人によっては受け付けないかもしれません。

 

それ以上にデメリットなのはこんにゃく米だけで炊くとすぐに次を買わないといけない点。

 

そもそもこんにゃく米は白米と混ぜて食べるのを前提として分量がパッケージされています。

 

そのため、こんにゃく米だけで炊くとこんにゃく米がなくなるのも早くなりますから、またすぐ次のこんにゃく米を買う必要が出てきます。

 

つまりこんにゃく米にかさむ出費が増えてしまうのです。

 

こんにゃく米だけで炊いたものをチャーハンに使ったりすれば味や匂いは気にならなくなりますが、費用対効果の点から考えるとあまりお勧めしないので、白米と一緒に炊いて美味しいく食べましょう。

 

こんな人はこんにゃく米がお勧めです!

こんにゃく米

 

難しい糖質制限ダイエットを白米と一緒に炊いて食べるだけでこなせてしまうこんにゃく米。

 

作るのも白米と一緒に炊いて、炊き上がったらかき混ぜるだけですからおそらく誰でも簡単にできると思います。

 

では具体的にどんな人がこんにゃく米の効果をより実感できるのでしょうか?

 

例えば次の項目に1つでも該当する人はこんにゃく米でダイエットを成功させられるでしょう。

 

1.1日の食事量が多い人
2.日ごろ全く運動しない人
3.カロリー計算が苦手な人
4.外食が多い人
5.食べるのが大好きな人

 

特に仕事などで外食が多い人は、こんにゃく米をまとめて炊いておき、冷凍保存しておくといつでもすぐに食べられます。

 

からだコントロール社のこんにゃく米は、乾燥タイプで冷凍保存しても味が落ちませんからね。

 

また、1日の食事量が多かったり食べるのが好きな人が糖質制限で食べる量を制限すると、それだけでストレスとなりリバウンドする可能性が高くなります。

 

しかし食べるお米をこんにゃく米に変えるだけで、摂取する糖質だけがカットされますからストレスを溜めずに糖質制限ができます。

 

 

妊娠中の女性にもこんにゃく米はお勧め

 

こんにゃく米

こんにゃく米はこれまで糖質制限や色々なダイエットに失敗してきた人には、救世主のようなダイエット食品と言えます。

 

なんせ「白米と一緒に炊いて食べるだけ」ですから、食事の量を減らずに糖質カットができますからね。

 

しかし、こんにゃく米を推奨する人はこれまでダイエットに失敗してきた人だけではありません。

 

実は妊娠や出産直後の女性にもこんにゃく米はお勧めです。

 

そもそも妊娠していると、自分だけでなくお腹の中にいる赤ちゃんのための栄養も摂取しないとけないため、糖質制限やダイエットが非常に難しくなります。

 

妊娠中にダイエットなんて・・・と思う人もいるかもしれませんが、特に妊娠中は食欲が旺盛になりがちで、人によっては妊娠をきっかけに太ってしまう女性も意外といます。

 

ですが、無理に食事制限をしたり糖質をカットするとおなかの赤ちゃんに栄養が行き届かなくなるのでは?という不安もありますよね?

 

そこでこんにゃく米です。

 

こんにゃく米を食べることで、普段と同じ量を食べながらも余分な糖質の摂取を抑えられますから、カロリーコントロールがやりやすくなります。

 

しかも作り方も白米と一緒に炊くだけですから手間もかかりません。

 

妊娠中に太りすぎると、妊娠高血圧症候群になるリスクが生まれ、これによって頭痛・倦怠感・浮腫みなどがひどくなるうえに、悪化すると低体重の赤ちゃんが生まれたり最悪胎児が死亡する可能性も出てきます。

 

母子ともに健康的に出産するためにも妊娠時の太りすぎは要注意ですので、こんにゃく米を使って体重やカロリーコントロールをしましょう。

 

 

糖尿病予備軍にもこんにゃく米は効果的?

 

こんにゃく米

こんにゃく米は食事制限をしなくても糖質がカットできるダイエット食品ですが、ダイエット目的以外で使っても効果があります。

 

特に糖尿病やその気配がある人にはこんにゃく米がお勧めです。

 

糖尿病患者はついつい白米を多く食べ過ぎてしまう傾向がありますが、白米を食べ過ぎると糖質を多く摂取しすぎてしまい、一向に糖尿病が治らないままになってしまいます。

 

そのため糖尿病改善のために「白米を控える」という食事療法が推奨されているのですが、いざ実践してみるとなかなかすぐにできるものではありません。

 

そこでこんにゃく米の出番です。

 

こんにゃく米は食べる量を減らさずに摂取する糖質だけを減らせるダイエット食品ですから、糖尿病の食事療法として最適。

 

しかも味も普通の白米を食べているのと同じですから、こっそり変えてもよほど味覚に優れている人でないと気づかないでしょう。(ただし生タイプのこんにゃく米は独特の匂いがするのでこっそり使うなら乾燥タイプのこんにゃく米がいいでしょう。)

 

口コミなどでも「主人の糖尿病改善のために」という声もあったので、もしご自身やご家族が糖尿病を患っていたりその気配があるのなら、ぜひ使ってみて下さい。


こんにゃく米のデメリット

こんにゃく米

 

これまでこんにゃく米の特徴とメリットについてお話ししてきましたが、決してデメリットがないわけではないです。

 

残念ながらこんにゃく米にも良くない点はあります。

 

とはいっても、あくまでも食べてみた人の評価としてこういう意見があった・・・というものですから、もしかすると大して気にならないかもしれません。

 

ただ、口コミの中に否定的な意見や「これはちょっと」という声もあったので、予備知識として知っておいて損はないと思います。

 

では具体的にこんにゃく米にはどんなデメリットがあるのでしょうか?

 

これまでレビューや口コミなどを調べてみたところ、以下のようなデメリットがこんにゃく米にはあるみたいです。

 

 

味が合わない人がいる

 

こんにゃく米は白米と混ぜて食べると、白米そのものの味のまま食べられます。

 

ただ、人によってはこんにゃく米の味が合わない人もいます。

 

先ほど味については意外と好評だったとお話ししましたが、100人中100人の意見ではなく、中には「どうしても無理!」って人もいるかもしれません。

 

そんな人への対策としては、チャーハンやカレーなど米をメインにした料理に使うこと。

 

白米だけで食べるとこんにゃくが入っているのが分かるなら、白米におかずをかけるタイプの料理の時に使えば、こんにゃくの味はより濃い味にかき消されるため、「こんにゃくを食べている」と感じにくいです。

 

「でもそれだと逆にカロリー増えるのでは?」

 

と思うかもしれませんが、結局白米とおかずが別々の皿に用意するか、おかずを白米の上に乗せるかだけの違いなので、総合的なカロリー量は他の料理でこんにゃく米を食べる時とそこまで差はないでしょう。

 

こんにゃく米を使っている限りカロリーや糖質はきちんとカットされていますので、味が合わないのであれば白米を調理したりして味をごまかせば大丈夫だと思います。

 

 

賞味期限がある

 

こんにゃく米は食品ですから当然賞味期限があって、それを過ぎれば当然味が変わったり効果がなかったりしります。

 

ですので、きちんと賞味期限を確認し、それまでに使い切るようにしましょう。

 

とはいっても、乾燥タイプのこんにゃく米であれば賞味期限は1年前後あるので、ご飯を炊くたびに使っていれば賞味期限は切れないと思うので、そこまで深く考えなくてもいいと思います。

 

安全面や衛生面でのデメリットはあるのか?

 

これまで挙げたこんにゃく米のデメリットは、味などの「食品」としてのものばかりでした。

 

では、安全面や衛生面に置いてのデメリットはないのか?

 

他のメーカーから販売されているこんにゃく米は分かりませんが、少なくともからだコントロールのこんにゃく米については安全性や衛生面は特に問題ないです。

 

使用されているこんにゃくも、無農薬の「むかごこんにゃく」を使用しており、加工も着色料や保存料を使わずすべて国内で行われています。

 

また長期保存を可能にするために独自の乾燥工程を加えたりといった工夫もしていたり、着色料の代わりに貝由来のカルシウムを使用していたりなど、安全面や衛生面には特に気を使って作っている様子が見受けられます。

 

ですので、からだコントロールのこんにゃく米に限って言えば

 

「食べても体に害はないのだろうか?」
「体調を崩したりしないだろうか?」

 

などといった心配はしなくてもいいのかなと思います。

 

ただし、より早くダイエットするために、間違った使い方や分量を独自で決めて使用すると、生きる上で必要な糖分を摂取できなくなり、それによって体調を崩す可能性もあります。

 

そうならないように、分量等については我流でやらずきちんと定められた量を入れるようにしてください。

 

 

スーパーなどで売っていない

 

本サイトで紹介している無農薬こんにゃくは、残念ながらスーパーやデパートなどで販売されておらず、インターネットによる通信販売のみとなっています。

 

近年インターネットで買い物をする人が増えてきたとはいえ

 

「個人情報が洩れるのでは?」
「お金を払ったけどちゃんと届くのか不安」

 

といった、インターネットによる買い物に対して抵抗感を持っている人も少なくないと思います。

 

また「欲しい時にすぐ手に入らない」のもインターネット通販のデメリットと言えるでしょう。

 

しかし口コミや評判を見る限り、商品の不達や個人情報が漏えいしたトラブルはこれまで起こっていないのでそのあたりは安心してもらえばと思います。

 

それにスーパーで買えるこんにゃく米が良いものかというとそれはまた別の話。

 

現在からだコントロールの無農薬こんにゃく米では、定期コースなどこんにゃく米を継続して使えるお得なコースを設けたりしているので「スーパーで売られてない」は大きなデメリットではないように感じます。

 

 

スーパーで買えるこんにゃく米と比較してみた

 

インターネットなどで「こんにゃく米」と検索すると、各メーカーからさまざまな種類のこんにゃく米が検索結果として上がってくると思います。

 

こんにゃく米なんかどこも同じ・・・と思いがちですが、実は各メーカーによって価格はもちろん特徴などに違いがあります。

 

本サイトでは、からだコントロールの無農薬こんにゃく米を紹介していますが、他のこんにゃく米と比較した場合、果たしてベストな選択なのか不安に感じる人も少なくないはず。

 

そこで今回、こんにゃく米の中でもかなり有名な「マンナンヒカリ」のこんにゃく米とからだコントロールの無農薬こんにゃく米を比較してみました。

 

マンナンヒカリの特徴

 

マンナンヒカリのこんにゃく米はスーパーでも販売されているこんにゃく米で、こんにゃく米デビューがマンナンヒカリ・・・という人も少なくないでしょう。

 

効果としては、マンナンヒカリを食べると白米のみのご飯に比べてカロリーが33%カット、糖質も37%カットできると謳っています。

 

それ以外にも食物繊維が取れる・・・ともあります。

 

ただ、マンナンヒカリの最大の特徴はなんといっても“買いやすさ”

 

スーパーなどで売られていますから、欲しい時に気軽に購入できるのが最大の長所で、食材を買うついでにこんにゃく米を買って帰れるので注文する手間がありません。

 

そんな手軽さも手伝って多くの人が使用しているのだと思います。

 

無農薬こんにゃく米の特徴

 

スーパーで売られているこんにゃく米の大半は、保存期間を確保したり味が劣化しないようにいくつか化合物を成分として含んでいます。

 

もちろん国から許可されている化合物ですから、そのまま食べても体に異変は起こりません・・・が、中には化合物に対してアレルギー反応が出たりする人もゼロではありません。

 

そのため、本気でダイエットや糖質制限をしたいのであればなるべく化合物を使っていない“無農薬”のこんにゃく米を食べたほうがいいです。

 

マンナンヒカリでは糖質37%カットでしたが、無農薬こんにゃく米だと糖質を50%もカットできます。

 

それ以外の無農薬こんにゃく米のメリットとしては

 

1.変な味がしない
2.冷凍しても味が落ちにくい

 

などがあります。

 

特に2.の「冷凍しても味が落ちにくい」は毎日自炊できない家庭(共働きや一人暮らしの人など)には重要なポイントではないでしょうか。

 

価格で比較するとやはり手間がかかっている無農薬こんにゃく米のほうが割高な印象ですが、実際に食べて満足感を得られるのは無農薬のだと思います。

 

お勧めはマンナンヒカリ?無農薬?

 

買いやすさや価格だけを考えるのならマンナンヒカリでしょうが、マンナンヒカリの口コミを調べてみると賛否両論で、中にはあまりよろしくない内容のものもチラホラあります。

 

また、味についても

 

「こんにゃくを食べているのが分かる」
「見た目でこんにゃくが入っているのが分かる」

 

といった口コミをいくつか見かけました

 

逆に無農薬こんにゃく米については、味も効果も見た目も特に悪い口コミは見かけなかったので、安心して使いたい人は無農薬こんにゃく米のほうが良いと思います。

 

無農薬こんにゃく米はインターネットでのみ販売しているため、購入するまでのハードルが若干高く感じられるかもしれません。

 

しかし、無農薬こんにゃく米には初めて使われる方向けの「おためし価格」や継続して使いたい人にお勧めの「定期コース」などもあるので、買い方を工夫すれば金銭的にもお得に購入できます。


無農薬こんにゃく米をお得に買う方法

 

味の面からも効果の面からも多くの人が実感しているからだコントロールの無農薬こんにゃく米。

 

残念ながらどこでもすぐに買えるわけではなく、メーカーの直営サイトから申し込まないと手に入らないので、まずは販売サイトから注文してみましょう。

 

ただし、ただ普通に申し込むのは非常にもったいないです。

 

実は無農薬こんにゃく米には2つのコースがあり、このコースから申し込めばよりお買い得にこんにゃく米を手に入れられます。

 

 

こんにゃく米を格安で買える2つのコース

 

からだコントロール社のこんにゃく米は主に直営の販売サイトで購入できます。

 

直営サイトでは初めてこんにゃく米を使う人用の「2週間お試しコース」が販売されており、こちらで注文すると定価の16%オフで購入できるからです。

 

さらに継続的に使おうと思っている人向けには定期的に配送してくれる定期コースがあり、定価の23%オフで買えます。

 

こんにゃく米の価格

 

いくらダイエットのためとはいえ、やはり安いに越したことはありませんよね?

 

ちなみに他のメーカーのこんにゃく米と値段を比較した結果、一袋当たりの価格はからだコントロール社のこんにゃく米が最も安いことが分かりました。(詳細はこちら

 

もちろんからだコントロール社のこんにゃく米は乾燥タイプなので冷凍保存も可能ですから、毎日自炊できない人(一人暮らしなど)にも気軽に使えます。

 

価格の面でも使い勝手の面でも、からだコントロール社のこんにゃく米は初めて使う人にとってはハードルが低いと思いますので、これを機会に使ってみてもいいかもしれませんね。

 

 

こんにゃく米

 

 

楽天やamazonのこんにゃく米は買ってはいけない?

 

直営サイト以外でもからだコントロール社のこんにゃく米が売られているケースがありますのが、個人的には直営サイト以外のところからの購入はお勧めしません。

 

基本的にからだコントロール社のこんにゃく米は直営サイトでのみ販売しており、楽天やamazonといった大手通販サイトには出品していません。

 

それでもからだコントロール社のこんにゃく米が楽天やamazonで販売されているかというと、転売業者が出品しているから・・・と考えられます。

 

転売業者から購入する場合、価格の面でも割高になる一方、万が一不具合等が起こってもクレームも返品もできないデメリットがあります。

 

そのため、からだコントロール社のこんにゃく米を買う場合は価格どうこう以前にまず購入するサイトをきちんと厳選したほうがいいでしょう。

 

無理なく糖質制限するならこんにゃく米がオススメ

 

 

これまでこんにゃく米について色々お話ししてきましたが、今のライフスタイルを変えずとも、摂取するカロリーだけを減らしたいのであればこんにゃく米はもってこいの食品だと思います。

 

もちろんこんにゃく米は居酒屋やレストランなどで出されないでしょうから「自炊」が前提となります。

 

ですから「食前(もしくは食後)に飲むだけ」といったダイエットサプリのような手軽さは残念ながらありません。

 

しかし、こんにゃく米を作る方法は単にお米を炊く前に入れればいいだけなので、誰にでもできるうえに冷凍保存も可能なので、料理が苦手な一人暮らしの人でも取り組めるはず。

 

365日外食・・・なんて人はめったにいませんからね。

 

各メーカーから色々なこんにゃく米が発売されていますが、個人的にはからだコントロールの無農薬こんにゃく米がおすすめなので、興味があればぜひ試してみてください。

 

 

こんにゃく米