味や食感の素直な感想

白米に混ぜて食べることで摂取カロリーをへらすことができるこんにゃく米ですが、実はこんにゃく米に対して少なからず抵抗を感じている人もいます。

 

「こんにゃくが苦手」
「匂いとかが不安」
「まずいんじゃないの?」

 

といった声もちらほら耳にしたり、声に出さなくてもそう思っている人もいるでしょう。

 

では、こんにゃく米の「味」についての率直な意見をレビューや口コミなどの情報も含めてお話ししたいと思います。

こんにゃく米ってまずいの?

「こんにゃく」という言葉が入っているため、普段おでんや煮物などで使うこんにゃくの色や味を連想される人もいるかと思います。

 

しかし、はっきり言って見た目では白米とほとんど区別がつきません。

 

炊いてしまえばなおのこと、こんにゃくか白米かの見分けがつきにくくなるため視覚的に「これこんにゃくだ」と思って食べることはないでしょう。

 

ですから、目で見て「これはこんにゃくだ!」となることはありませんから、それだけでもこんにゃくを食べている印象はないでしょう。

 

味についても、こんにゃく独特の味を感じることはなく、普通に白米を食べているのと同じです。

 

歯ごたえも、こんにゃくのような弾力性を感じることはありませんので、そこまで気にする必要はないと思います。

こんにゃく米に抵抗がある時の対処法

レビューや口コミなどでも、こんにゃく米が「まずい」というものはほとんどありませんでしたので、こんにゃくが苦手な人でも安心して食べることができると思います。

 

そうはいっても、味覚に敏感な人だったりこんにゃくが本当に苦手な人は、先行イメージで抵抗感が出てしまうことがあるかもしれません。

 

そんな人におすすめなのは、“ご飯に味のついた料理”を作る際にこんにゃく米を使用するという方法です。

 

例えば、カレーライスとかチャーハンなどを作る時に、100%白米にするのではなく、こんにゃく米を使って料理する・・・とか。

 

そうすることで、見た目の部分はもちろんのこと、味的にも「こんにゃくを食べている」という感じは全くしなくなりますから、安心して食べることができるはず。

 

それ以外にも、ふりかけなどをかけて食べたりすることで、白米に強い味が紛らわしてくれますので、普段の白米同様おいしく食べることができると思います。

こんにゃく米をおいしく食べるために守るべきこと

普通に食べてもおいしく食べれますし、カレーライスやチャーハンのように調理すればより食べやすくなるこんにゃく米。

 

しかし、当然ですがこんにゃく米は「食品」ですから賞味期限があります。

 

賞味期限を過ぎれば味も落ちてしまいますので、なるべくそれまでに使い切るよう心がけてください。

 

万が一賞味期限が切れそうになったら、一度全部炊いてしまい、冷凍保存しておけば、しばらくの間は大丈夫かと思います。(冷凍保存するさいのポイントはこんにゃく米を冷凍して保存する際のポイントで紹介しています。)

 

調理も簡単ですし食べる量が減るわけではないので、これまで糖質制限にチャレンジしては失敗してきた人には、こんにゃく米はお勧めかと思いますので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

 

 

こんにゃく米