無農薬こんにゃくの特徴

近年、健康に対する意識が高まっていることから食品の加工工程などにも注目が集まっています。

 

例えばこんにゃく米も、メーカーによって添加物などを使用しているところもあれば、無農薬をウリにしているところもあります。

 

もちろん無農薬のこんにゃく米のほうがより健康に良さそうだったり効果が高そうなイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

 

ここでは無農薬こんにゃく米の本来の特徴と無農薬でないこんにゃく米との違いについて調べてみた結果を紹介します。

 

現在こんにゃく米と言っても色々なものが販売されていますので、「無農薬か否か」をこんにゃく米選びの1つの指針してもらえればと思います。

 

 

無農薬こんにゃく米の定義

 

先ほども言いましたが、メーカーによっては賞味期限を延ばしたり防腐目的で添加物や化合物を使用している場合があります。

 

もちろん口に入れるものですから添加物を摂取しても身体的に大きな影響はありません。

 

ただ、人によってはアレルギー等が出たりしますし、こんにゃく米の効果に少なからず影響を与える可能性もゼロではないため、できるなら無農薬のこんにゃく米を食べるのをお勧めします。

 

無農薬のこんにゃく米とは文字通り添加物や化合物を一切使用していないものを指します。

 

例えばからだコントロールの無農薬こんにゃく米の場合は

 

タピオカ澱粉
こんにゃく粉
貝カルシウム

 

が原材料として使用されているだけで、添加物の名前は1つも入っていないため、多くの人に安心して食べていただけるのが大きな特徴です。

 

 

無農薬こんにゃく米を使用するメリット

 

添加物などを一切使用していない無農薬のこんにゃく米ですが、具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

先述しましたが身体上の安全・安心面は添加物を使っていない無農薬のほうが高いと言えますが、それ以外にも3つの特徴があります。

 

その3つとは

 


糖質制限の効果
冷凍保存による影響

 

です。

メリット1:味の質が落ちない

 

化合物を使っている場合、メーカーによってはこんにゃくの味や臭いがしておいしく食べられないものも一部あります。

 

食品において劣化を防いだり賞味期限を延ばすことは決して悪いことではありません。

 

しかし、そこばかりフォーカスしてしまい、肝心の味を疎かにしているメーカーも少なからずあります。

 

事実こんにゃく米について調べている時に、某メーカーから販売されているものが添加物や化合物が使われており、あまりよろしくない評判が立っているのを見かけました。

 

それに対して無農薬のこんにゃく米のほとんどは“品質”を重視するため、味や臭いなどにも徹底的に追求しています。

 

もちろん白米と一緒に炊いた時にこんにゃくの風味や味がしないような工夫もされていますので、安心して「白米」として食べることができると思います。

 

味にある程度疎い人であれば、どちらを食べてもあまり感じないかもしれませんが、敏感な人(特にこんにゃくが苦手な人)は無農薬のほうを使うことをお勧めします。

 

無農薬を使っても味が美味しくない場合

 

無農薬こんにゃく米を食べて「味がまずい」とか「美味しくない」「こんにゃく感がすごい」などといった否定的な口コミはほとんど見られませんでした。

 

が、もしかすると中には味が合わなかったりする場合もあります。

 

なんせ人の味覚は多種多様なので・・・。

 

ただ、味覚の問題以外にもこんにゃく米の“炊き方”に原因がある場合もありますので、特にはじめは正しい分量でこんにゃく米を炊いてみましょう。

 

また、どれだけ正しい炊き方をしてもこんにゃく米に違和感を覚えるのであればお米を使った料理をする際に使うようにするとこんにゃく感を相殺してくれます。

 

例えば

 

カレー
チャーハン
お寿司
丼物(親子丼)

 

など。

 

それ以外にもふりかけやお茶漬けにして食べたりするとこんにゃくを食べている感じを消せたりするので、食べ方を工夫すれば大丈夫かと思います。

 

メリット2:糖質制限の効果が高い

 

化合物を使ったこんにゃく米で一番怖いのはやはり身体的な悪影響の可能性です。

 

特にアレルギーなどを持っている人は、化合物に反応してアレルギーが出たりするため、口にする食品には人一倍敏感になったりします。

 

それに対して無農薬のこんにゃく米は、当然化合物などは一切使っていませんからアレルギーが出たりする心配はありません。(その人の持っているアレルギーにもよりますが)

 

また、無農薬なので必要や栄養成分がしっかり凝縮されているため、栄養の偏りや栄養失調になることもまずないといっていいでしょう。

 

つまり、糖質制限ダイエットの効果を考えた場合、化合物が使われたものよりも無農薬のものを使ったほうがダイエットに成功する確率が高い・・・ということです。

 

無農薬こんにゃく米を食べてアレルギーが起こる可能性は?

 

添加物が含まれていないため、たいていの人はアレルギーが起こらないと思います。

 

とはいっても、100人中100人がアレルギーを起こさないか?と言われると「イエス」と断言できません。

 

なぜなら、アレルギーは人によって何で引き起こされるか分からないからです。

 

先ほども書きましたが無農薬のこんにゃく米はこんにゃく粉を中心に天然由来成分の材料が使われていますが、それらに反応するアレルギーを持っていれば当然アレルギーを引き起こしてしまいます。

 

使用されている原材料についてはメーカーによって異なるため、アレルギー持ちの人はあらかじめ原材料をチェックし、アレルギーの可能性があるかどうかを事前に調べてから使うかどうかを決めたほうが安心でしょう。

 

メリット3:冷凍保存しても味が落ちない

 

毎日お米を炊いてそのたびにこんにゃく米を使う・・・というのが理想ではありますが、実際に毎日炊いている時間がある人ばかりではありません。

 

特に一人暮らしの人とかになると、仕事から帰ってきてからご飯を炊いていると時間がかかってしまうのでご飯を冷凍させている人も多いと思います。

 

そんな時にも、無農薬のこんにゃく米であれば冷凍保存が可能なのでお勧めです。

 

そもそも冷凍保存はこんにゃく米の乾燥タイプと生タイプとの違いでも紹介しているように、乾燥タイプであればどんなこんにゃく米でもできます。

 

ただ、添加物が使用しているものと無農薬のものと比較した場合、無農薬のこんにゃく米のほうが味の変化がない・・・という口コミがいくつかありました。

 

これは冷凍したことによって化合物が何らかの化学反応が起こり、それによって解凍したら味が変わったり水っ気が多くなったりする可能性があるから。

 

事実、乾燥タイプなのにも関わらず、冷凍保存を控えるような注意書きをしているこんにゃく米もいくつかあります。

 

しかし無農薬のこんにゃく米に関しては、冷凍保存して味が落ちた・・・といった口コミはありませんでしたし、むしろ冷凍保存を推奨している内容もたくさんあったので、一人暮らしの人でも気軽に使うことができます。
しかし無農薬のこんにゃく米に関しては、冷凍保存して味が落ちた・・・といった口コミはありませんでしたし、むしろ冷凍保存を推奨している内容もたくさんあったので、一人暮らしの人でも気軽に使うことができます。

 

ただし、冷凍保存する際にはポイントがありますのでこんにゃく米を冷凍して保存する際のポイントを参考に正しい保存の仕方を心がけてください。

無農薬のこんにゃく米のデメリット

 

味や効果の面から比較しても無農薬のこんにゃく米を使うのをお勧めします。

 

口コミやレビューサイトを調べてみても、添加物が含まれているこんにゃく米よりも満足度が高い印象だったので、特に一度もこんにゃく米を使ったことがない人はなるべく無農薬のものを選んだほうが実感しやすいのではないでしょうか。

 

ただ、無農薬のこんにゃく米にもデメリットはあります。

 

その1つが価格です。

 

無農薬のこんにゃく米を開発、製造するとなると添加物を使うよりも生産方法に気を配る必要がありますし、添加物を使わずに賞味期限を一定以上確保する技術が求められます。

 

そのため、価格だけで比較すると相対的に無農薬のこんにゃく米のほうが高く感じることもあるでしょう。

 

こんにゃく米は1度食べたら効果が実感できるものではなく、毎日食べ続けることで徐々に糖質がカットされる健康食品です。

 

1回の購入金額が高くなればそれだけ家計の負担が大きくなるので、できることなら価格が安いものに手が伸びてしまうでしょう。

 

ですが、安いには安いなりの理由があります。

 

価格だけで選ぶと後々後悔する可能性もあるので、原材料や成分、さらには口コミなどもしっかりチェックしてより効果が実感しやすいと思えるこんにゃく米を選びましょう。

 

無農薬の中でも安いこんにゃく米はないのか?

 

添加物を使用しているこんにゃく米はたくさんありますが、無農薬をウリにしているこんにゃく米も決して少なくありません。

 

数がある程度あれば当然価格にも差はありますので、無農薬のこんにゃく米の中でも安価なものを選ぶとお財布に優しい買い物ができると思います。

 

こんにゃく米の価格についてはこちらでも紹介していますが、コストパフォーマンスで考えるとからだコントロールの無農薬こんにゃく米がお勧めです。

 

 

>>からだコントロールの無農薬こんにゃく米