こんにゃく米がおすすめなのはこんな人達

こんにゃく米は白米を模倣したこんにゃくのこと。

 

そのため、普通の白米に比べて糖質の摂取を抑えられる効果があるため、糖質を抑えたい人におすすめです。

 

糖質を抑える目的については【「糖質制限とは?」カロリー制限との違いと具体的なやり方】でも紹介しているように、血糖値の上昇を抑えて糖尿病などの病気になるのを防いだり、肥満や体重増加を抑制したりする効果があります。

 

つまり健康のためやダイエットをしようとしている人にこんにゃく米はおすすめ。

 

もう少し具体的に言えば次のような人にはこんにゃく米を強くおすすめします。

 

例えば

 

1:ついつい食べ過ぎる人
2:運動習慣がない人
3:食事制限やカロリー制限ができない人
4:外食が多い人
5:食べるのが大好きな人

 

です。

 

なぜ上記の人達にこんにゃく米をおすすめするのかを詳しくお話ししていきます。

おすすめする人1:ついつい食べ過ぎる人

糖質過多になる最大の理由が「食べ過ぎ」です。

 

食べ過ぎは糖質に限らずカロリーも多く摂取してしまうため、脂肪がつきやすく体重もどんどん増えていってしまいます。

 

もちろん摂取した以上に消費(運動)をすれば問題はないのですが、人によっては運動する時間がなかったり仕事でもあまり動かなかったりする場合もあるでしょう。

 

摂取した糖質は運動しない限り消費されることはありません。

 

つまり、ついつい食べ過ぎてしまう人ほど糖質過多になりやすいのです。

 

そんな人にこんにゃく米はおすすめです。

 

こんにゃく米はパッと見た感じだけでは白米ですが、実際はこんにゃくでできていますから、糖質そのものは普通の白米に比べて少ないのが特徴。

 

つまり、普段白米を食べている量と同じ分だけ食べても糖質が自然とカットされるのです。

 

食べ過ぎている人がいきなり食べる量を控えてしまうと、普段から食べている量が食べられなくなり、それが原因でストレスを溜めてしまう場合も珍しくありません。

 

ストレスは糖質制限やダイエットにおいては天敵。

 

しかし白米をこんにゃく米に代えれば、食べる量を変えなくても糖質を摂取する量はしっかり減らせるため、ストレスを溜め込む心配はありません。

 

味も、普通の白米に比べてもそん色ありませんから、味がネックになって食べ続けられない・・・なんてこともないでしょう。

おすすめする人2:運動習慣がない人

糖質を消費するには運動が一番です。

 

糖質を下げるために運動については【血糖値を下げるために欠かさず取り組むべき運動】でも紹介していますが、現実的にできる人とできない人に分かれると思います。

 

なぜなら人によっていろいろな事情で運動が「できない」からです。

 

例えば

 

・仕事が忙しすぎて運動できない
・デスクワークが基本で体を動かす機会がない
・そもそも運動が嫌い

 

などなど。

 

血糖値を下げる運動は“有酸素運動を15分”すれば問題ないですが、やはり習慣化されていないと運動をし続けるのは困難かもしれません。

 

しかしこんにゃく米はどうでしょう?

 

よほど白米が嫌いな人でない限り、ほぼ毎日白米を食べるはずですから、運動よりもはるかに簡単に続けられるはず。

 

おまけにこんにゃく米の炊き方も“白米に混ぜて炊くだけ”ですから、料理のスキルは全く必要ありません。(こんにゃく米の炊き方についてはこちら

 

体内の血糖値を上げないようにするには

 

1:運動などでカロリーを消費する
2:糖質の摂取を抑える

 

の2つの方法が効果的ですが、一方での解決が難しいのであれば他方で調整するしかありません。

 

こんにゃく米は「糖質の摂取を抑える」面においてはどんな方法よりも簡単だと思うので、普段運動する習慣がない人は試してみる価値はあると思います。

 

また『運動+こんにゃく米』でより糖質制限やダイエットの効果を実感しやすくなると思いますので、できれば両方取り組むことをおすすめします。

おすすめする人3:食事制限やカロリー制限ができない人

こんにゃく米は確かに糖質制限を簡単にしてくれる食品ではありますが、こんにゃく米でないと糖質制限ができないわけではありません。

 

特に料理が得意で栄養学の知識がある人なら、こんにゃく米を使わなくても普段の食事で糖質制限ができますし、併せてカロリー制限もできてしまうでしょう。

 

しかし料理で糖質制限やカロリー制限ができる人は果たして何人いるでしょうか?

 

確かに料理の献立などを工夫すれば糖質制限はできます・・・が、実際にやろうと思っておもなかなかできないのが現実。

 

特に一人暮らしで自炊の習慣がない人はかなりハードルが高いでしょう。

 

そんな人でも簡単に糖質制限ができるのがこんにゃく米です。

 

2.でもお話ししましたが、こんにゃく米は白米と一緒に炊くだけですから、炊飯ジャーさえあればだれでも簡単に作れます。

 

しかも冷凍保存も可能なので、たくさん炊いておいて冷凍保存すればいつでもこんにゃく米をすぐに食べられます。

 

『糖質制限における料理の改善』を考えるとこんにゃく米はとてもハードルが低い点がおすすめする理由の1つでもあります。

 

こんにゃく米の冷凍保存の注意点

 

こんにゃく米は冷凍保存することでいつでも食べられますが、メーカーによっては冷凍保存ができないこんにゃく米があります。特に「生タイプ」のこんにゃく米は冷凍保存ができないので冷凍保存前提で選ぶなら「乾燥タイプ」を選びましょう。

 

こんにゃく米の冷凍保存の詳細についてはこちらをご覧ください。

おすすめする人4:外食が多い人

糖質の摂取が多い人の特徴としては外食が多い傾向があります。

 

自炊の場合は材料や栄養を自分でコントロールできますが、外食はお店が作ってくれた料理を食べるため、摂取する栄養がコントロールできません。

 

基本的にレストランなどの外食は『栄養<味』が重要視されているため、糖質を含めて栄養が偏っている料理が多く、外食が多ければ多いほど栄養のバランスがとりにくくなります。

 

特に糖質は外食の多さに比例して摂取量が多くなりやすい傾向があります。

 

しかも外食が多い人の中には

 

料理ができない
自炊する時間がない

 

など、自宅でなかなか料理を作らない(作れない)人もいると思います。

 

だからこそ、自宅で食べるご飯くらいはこんにゃく米にしたらどうでしょう。

 

先述した通り、こんにゃく米の特徴は

 

誰でも簡単に作れる
冷凍保存が可能

 

の2つがあります。

 

つまり、料理が作れない人でも簡単に糖質制限の食事ができるうえに、準備に時間もかからない・・・ということ。

 

仕事がら外食が多い人もいると思いますが、そんな人ほど自宅で食べるお米はこんにゃく米にして糖質のコントロールをおすすめします。

おすすめする人5:食べるのが大好きな人

とにかく食べるのが大好き!!という人は糖質制限で食べる量を減らすのがストレスにダイレクトに結びついてしまいます。

 

ストレスが溜まるとイライラしたり、いざ食べ始めるとどんどん食べてしまい、結果的に我慢が無駄になってしまう危険性があるので、ストレスを溜めないような工夫をするのが糖質制限やダイエットにおいては大切。

 

こんにゃく米をおすすめするのもストレスを溜めにくいからという理由もあります。

 

こんにゃく米は

 

食べる量は普段と変わらず
摂取する糖質はしっかりカット

 

が特徴のため、食べるのが大好きな人にはもってこいの健康食品です。

 

ただし、こんにゃく米を食べても摂取する糖質が「ゼロ」になるわけではありません。

 

あくまでも100%白米より糖質がカットされるだけですので「糖質がカットされたからどれだけ食べても大丈夫〜」というわけではないのでご注意を。

 

食べる量を減らすことなく糖質だけをカットできるのがこんにゃく米なので、食べ過ぎには注意しましょう。

何も変えずに太りたくない人にこんにゃく米はおすすめ

これまで紹介した様に、こんにゃく米は

 

食事のコントロールができない
運動する習慣がないもしくは運動嫌い
でも糖質は抑えたい

 

という人におすすめの健康食品です。

 

もちろん上記の内容も実践しつつ食べるご飯をこんにゃく米に代えるとより効果が実感できると思いますが、いざ「始めよう!」と思っても慣れるまでに時間がかかってしまいますよね?

 

糖質は過剰に摂取すると血糖値を急上昇させます。

 

血糖値が急上昇すると下がるのも急激に下がるのですが、その時に空腹感を感じやすくなり、結果的に食べ過ぎたり食べる回数(食事の回数)が多くなります。

 

また、摂取した糖質がエネルギーとして使われないと脂肪として体内に残ります。

 

もちろん糖質は体や臓器を動かすエネルギーになるので、完全にシャットアウトするのはよくないですが、消費するエネルギー以上に摂取すると脂肪となって肥満体形になっていきます。

 

さらにひどくなると糖尿病をはじめとした生活習慣病にかかりやすくなり、健康にも悪影響を及ぼしかねません。

 

だからこそ摂取する糖質の制限が大切になってきます。

 

・・・とはいっても、いざ実際にやってみるとなかなか難しいのが現状。

 

理屈では理解していても食生活を改善しようと思うと色々な勉強(料理や栄養についてなど)も必要でしょうし、何よりも「食べたい時に食べられない」というストレスや我慢と戦わないといけません。

 

また、間違った方法で糖質制限を行うと一歩間違えれば栄養バランスが崩れて健康に喫件を及ぼす可能性も出てきてしまいます。

 

そこで、実践が簡単で口コミでも好評なこんにゃく米から始めてみるのがおすすめ。

 

糖質制限は、一歩間違えれば栄養バランスが崩れてしまうので、まずはこんにゃく米から始めてみるのがおすすめ。

 

 

 

>こんにゃく米の効果や特徴をチェックする