こんにゃく米を冷凍保存する方法

ご飯を炊く時に白米と入れて炊くことによって食べながら糖質の摂取量をカットすることができるこんにゃく米。

 

ただ、人によっては一度にまとめて炊いておき、冷凍したものを使う分だけ回答して使う・・・なんて人もいると思います。

 

特に一人暮らしの人や夫婦共働きの家庭だと毎日ご飯を炊いている時間がもったいない!と感じてご飯を冷凍保存していても不思議じゃありませんから。

 

そんな時「こんにゃく米って冷凍しても大丈夫なの?」という疑問があがってきたので、ここでこんにゃく米を冷凍する際のポイントについて紹介します。

こんにゃく米は冷凍保存できる

結論から言いますと、こんにゃく米は冷凍保存しても問題ありません。

 

ですから、白米だけを炊くのと同様に、こんにゃく米を1度の多めに炊いておき、余ったこんにゃく米は冷凍しておけばいつでも食べられます。

 

冷凍したり解凍することでこんにゃく米としての効果が落ちるのでは?という不安を持っている人がいるかもしれませんが、糖質カットの効果が落ちたりはしないのでご安心を。

 

毎日炊きたてのこんにゃく米を食べるが最も美味しく食べる方法ではあるものの、中にはそれが難しい人も少なくないです。

 

他のダイエット料理と違い、冷凍保存することでいつでも簡単に糖質制限ができます。

 

こうした手軽に糖質制限ができるのもこんにゃく米のメリットの1つと言えるでしょう。

 

正しい冷凍保存の仕方

 

こんにゃく米の冷凍保存の仕方について、注意すべき点というのは特にありません。

 

こんにゃく米は普通の白米と違うものの、根本的には大きな違いはないので白米だけを冷凍保存するのと同じ感覚で行ってもらえば大丈夫です。

 

強いて挙げるなら

 

・ご飯の量は1食分ずつにする
・たいらな形に整えて冷凍庫にしまう
・ジップロックなどに入れて二重にするとなお良し

 

の3点を意識すると、冷凍保存後もよりおいしく食べられます。

 

せっかく食べるのであれば美味しく食べたいですし、美味しく食べられればそれだけ長く続けられます。

 

こんにゃく米は1回食べれば効果が得られるものではなく、食べ続けることで徐々に効果が実感できるものですから「美味しく食べる工夫」というのは大事になってきます。

 

もちろん、今までご飯を冷凍保存してきた方法でも味が落ちたりする・・・なんてことはないのでそこまで気にする必要もないですけどね。

 

冷凍保存に向かないこんにゃく米もある

からだコントロール社のこんにゃく米は冷凍保存が可能なこんにゃく米ですが、メーカーの中には冷凍保存が難しいこんにゃく米もあります。

 

特に生タイプのこんにゃく米は冷凍保存しないほうがいいでしょう。

 

乾燥タイプと生タイプの比較】でも言及していますが、こんにゃく米には生のものと乾燥のものがあります。

 

どちらも冷凍保存してもこんにゃく米としての効果はありますが、生タイプを冷凍保存すると、解凍後にこんにゃくの中にあった水分が外に出てしまいます。

 

そのため、生タイプのこんにゃく米を冷凍保存→解凍するとベトベトになり、美味しく食べるのが難しくなります。

 

逆に乾燥タイプのものは、そもそも水分をあらかじめ乾燥させて飛ばしてあるため、解凍してもベトベトになることはありません。

 

からだコントロール社のこんにゃく米が冷凍保存可能なのは乾燥タイプだから。

 

炊いてすぐ食べるのであれば、生タイプでも乾燥タイプでもそこまで大きな差はありませんが、冷凍保存することを考えると生タイプは保存に向かないので乾燥タイプのこんにゃく米を使うのが良いと思います。

乾燥タイプのこんにゃく米でも違いはたくさん

冷凍保存するのを考えると、こんにゃく米は「乾燥タイプ」を選ぶのがいいでしょう。

 

ただ、乾燥タイプのこんにゃく米を販売しているメーカーはいくつかあって、当然価格や販売量が違ってきます。(各メーカーの違いはこちらで詳しく紹介しています。)

 

その中でも個人的にお勧めなのはからだコントロール社のこんにゃく米です。

 

具体的にからだコントロール社のこんにゃく米がどんな効果があり、他のメーカーとどんな違いがあるかについては下記ページで詳しく紹介しています。

 

どこかお気に入りのメーカーがあるのならそこで買うのが一番ですが、初めてこんにゃく米を使ってみようという人にはからだコントロール社のこんにゃく米が一番ハズレではないと思うので、興味があればぜひ試してみてください。

 

 

 

こんにゃく米