こんにゃく米が糖尿病に効果的な理由

こんにゃく米は、白米と一緒に炊くことによって量をそのままにしつつ、糖質の摂取量だけをカットすることができるダイエット食品です。

 

食べる量を減らさずに糖質の摂取量だけをカットできますから、食べる量を減らしたり無理して低カロリーの料理を食べなくても糖質制限ができるわけです。

 

そのため、運動が苦手な人や忙しくて運動できない人がダイエット目的で食べていますが、実はダイエット以外の目的で食べている人も多いです。

 

その最たる例が「糖尿病」に患っている人です。

白米と糖尿病の関係

日本糖尿病学会の発表によると、1日二の総摂取カロリーのうち、50〜60%は炭水化物で摂取するのがベストだといわれています。

 

そういう意味では、私たち日本人は古くから米を慣れ親しんで食べていたこともあり、このあたりの条件は簡単にクリアできるのですが、逆に食べ過ぎてしまう人も中にはいます。

 

当然食べ過ぎれば太ってしまいますが、実は白米に関してはそれとは別のリスクがあることがこれまでの研究で明らかになりました。

 

それが糖尿病です。

 

BMJというイギリスの医学雑誌には「白米の消費量が増えると2型糖尿病発症リスクが高くなる」という結果とそれに基づく研究結果が掲載されました。

 

そもそも糖尿病とは血糖値が高くなる病気のことで、血糖値が高くなると全身にエネルギーが行き届かなくなり、普段の生活に支障をきたします。

 

のどが渇きやすくなったり疲れが取れにくくなったりしますし、さらに症状が進むと手足のしびれや立ちくらみ、さらには性欲が減退する人もいます。

 

また糖尿病の合併症として腎臓障害や視覚障害がおこったり、もっとひどくなると白内障や心筋梗塞を引き起こしかねません。

 

そして糖尿病の原因は糖質の過剰摂取であり、食生活の改善が必要となります。

 

ご飯(白米)には糖質が多く含まれているため、現在では糖尿病の食事療法の1つに「白いご飯を食べるのを控える」が推奨されています。

こんにゃく米が糖尿病患者にお勧めの理由

糖尿病を改善するには大きく分けると2つの方法があります。

 

まず1つめは運動。

 

糖尿病は運動不足による内臓脂肪の増加によっても引き起こるため、運動によって脂肪を燃焼させることが大切になってきます。

 

しかし仕事が忙しいとなかなか運動する時間や体力がない人も少なくないです。

 

そんな運動が難しい人が糖尿病改善のためにすることが2つめの食事制限です。

 

白いご飯などの糖質摂取を控えれば、高血糖の状態にならなくなり糖尿病も改善される・・・となるわけですが、これまで食べてきた量を減らすわけですから、当の本人たちからすれば、相当物足りない感じになるはず。

 

糖尿病の治療のためには白いご飯を減らさないといけない、でも今まで食べてきた量を減らすのは我慢できない・・・

 

そんな人が多い中推奨されている低カロリー食品の1つがこんにゃく米です。

 

こんにゃく米を使うことによって、食べる量を変えることなく糖質制限をすることができるため、糖尿病治療にも大きな効果が期待できます。

 

糖質制限の方法としては、玄米を食べたりすることなどが推奨されています。

 

しかし、玄米は味にクセがあるのでどうしても苦手だったりして、毎日食べるのに苦痛を感じている人もいると思います。

 

そういった人はこんにゃく米のほうが良いでしょう。

 

こんにゃく米の場合は、見た目はもちろん味も普通の白米と大して違いはありませんから、

 

「味が苦手」
「見た目がちょっと・・・」

 

というデメリットはありません。

 

単純に摂取する糖質をカットすることができますから、食べる量を我慢することによるストレスもかかりませんので、糖尿病の気がありながらもなかなか食生活が改善できない人にはお勧めです。

こんにゃく米はどのくらい効果があるのか?

糖尿病など病気の関係によって糖質制限が必要な人も、こんにゃく米はお勧めです。

 

とはいえ、具体的にどんな効果があるのか分かりませんよね?

 

また、こんにゃく米にもいろいろは種類がありますし、また販売しているメーカーによっても味や風味などが微妙に違っていたりします。

 

どこのメーカーのものが自分の口に合っているかは、実際に購入して食べてみないことには分からないのですが、中でも評判がいいのはからだコントロールが発売しているこんにゃく米です。

 

具体的な効果や特徴については下記ページで紹介していますので、こんにゃく米選びの参考にして下さい。

 

 

 

こんにゃく米