糖質制限とは?

今や健康のために実践している人も多い糖質制限。

 

しかし、多くの人は

 

糖質制限がどんなものなのか?
カロリー制限とどう違うのか?

 

の線引きが曖昧で、よくわからずにやっていたりもします。

 

また「そもそもなんで糖質制限が必要なの?」とその必要性についてもピンときておらず「とりあえず医者に言われたので・・・」という人もいるかもしれません。

 

ですが、糖質制限の意義や必要性をしっかり理解すると、健康に対する意識も上がりますし、実践するさいのモチベーションにもつながります。

 

そこでここでは、糖質制限の定義と必要性についてまとめました。

そもそも糖質制限とは何か?

結論から言いますと、糖質制限の定義については「これ!」というものがありません。

 

糖質制限は読んで字のごとく摂取する糖質を制限するための行動であり、摂取するエネルギー量を制限する「カロリー制限」とは少し違いいます。

 

カロリー制限の場合は摂取するカロリーを計算し、一定以上のカロリーを摂取しないようにしますが、糖質制限はあくまでも“糖質”を制限するわけなので、食べる量や何を食べ物の種類に対してこれといった制限はありません。

 

糖分を摂りすぎて血糖値が上がれば肥満や糖尿病といった生活習慣病を引き起こします。

 

事実、こうした病気になっていたりギリギリなっていない人が多いのが現状で、重くならないうちに糖質の摂取を制限し、健康的な体を維持することが糖質制限の主な目的です。

 

ただし、先ほども言いましたが具体的な定義はまだ決まっていません。

 

摂って良い糖質はどれか?
摂らないほうが良い糖質は何か?
1日の糖質の摂取量は?

 

といったきちんとしたボーダーラインが決まっていないため「とりあえず糖分が高いものは控えるようにしよう」という感じで行われているのが今の糖質制限です。

なぜ糖質制限が必要なのか?

血糖値が上がると肥満や糖尿病になる可能性が高くなることは先ほどお話ししました。

 

現在、我々の食生活は昔と大きく分かり、たいていの料理に糖分が含まれています。

 

そのため、昔と同じ感覚で食事をすればどうしても当分の摂取量が増えてしまい、血糖値が上がりやすくなります。

 

そうなる前に血糖値をコントロールするのが糖質制限です。

 

糖質制限をすることで肥満や糖尿病になる確率を減らし、健康な体を維持することができます。

 

もっと言えば、心筋梗塞などの重い病気にかかるリスクも減らせるわけですから、まだ肥満や糖尿病でなくても、その予防のために糖質制限をするのはアリだと思います。

 

やみくもに糖質制限するのは良くない

 

糖質制限をすることで、重い病気にかかるリスクを減らせるので、今は血糖値に異常がなくても早い段階から食生活を見直して血糖が上がらないよう心がけることは重要です。

 

とはいえ、糖質制限についてはまだまだ明確になっていない点も多く、やり方を間違えるとよからぬ影響が出ないとも限りません。

 

特に無理に食生活を変えて糖質を極端に摂らないようにすると、生きる上で必要糖質が不足し、私生活に影響が出る可能性あります。

 

大事なのは必要以上の糖質を摂取しないことで、糖質を絶対に取るな!というわけではないこと。

 

現状糖質制限におけるデメリットが明確になっていないので、あまり過度な方法で取り組むのは控えたほうが良いでしょう。

 

ではどんな方法がベストなのか?

 

今多くの人が実際に取り組んでいる方法の1つがこんにゃく米を使った糖質制限です。

 

 

こんにゃく米

 

 

他にも糖質制限の方法はたくさんあると思いますが、最も簡単でなおかつ効果が実感しやすいのがこのこんにゃく米だと思いますので、糖質制限を始めてみようと思っているのならこれから取り組んでみるといいでしょう。

 

特に健康診断などで肥満や糖尿病の気があると診断された方は早めに始めてみてください。